はじめまして。
第50回全日本学生フォークダンス連盟夏の大会in東京において実行委員長を務めさせていただく厚木大樹と申します。
早いもので私が大学の入学式に先輩に勧誘されてフォークダンスを始めてから3年が経過しました。
恥ずかしながら踊りの技術は上達していませんが、活動の中で多くの人との出会いや得がたい経験を得る事ができました。
それらは私の大学生活を彩る大きな要素となっています。
今大会は8月19日から8月22日の期間に東京で開催するということで、交通の便はよく、また宿は貸し切りとなっています。
トッティこと中央大学の山田さんの頑張りです。
この場を借りてお礼申し上げます。
私の全日歴は昨年度の仙台全日と九州指講の2回のみしかありません。
しかし、私が考えるフォークダンスの大きな魅力である
「技術や動機は違えども、多くの人が一つの曲に対して生き生きと同じ時間を共有できる」
全日に参加し、その事を100人規模で全国の学生が集まって行う姿を見て、この文化を大事にしたいと思いました。
また昨年度の仙台全日最終日の朝に目が覚めると青い部屋にいたこと。
その後のパーティーの半分以上をトイレで過ごした事は忘れられない思い出となりました。(反面教師的な意味で)
そんな日本全国の大学生が一同に会し、共に踊り、そして共に飲む。
大会を主催し、そのような“人と通じ合える”場を皆様に提供できることをとても光栄に思います。
今後も大会が終わるまで皆様に楽しんでいただけるよう、実行委員一同力を尽くしていきます。
夏に皆様と東京でお会いできる日を楽しみにしております。
実行委員長
早稲田大学4回生 厚木大樹
