全日音頭について〜全日のテーマソング〜
全日音頭は1982年の「第23回全日本学生フォークダンス連盟 夏の大会 in 関西」で企画・公募されました。亜細亜大学 作詞、大阪大学 作曲・演奏、大阪教育大 歌唱。
大阪大ほか有志が振付。
1983年の金沢大会でデモンストレーション。
1984年の仙台全日で講習されました。現在でも夏の大会では毎年必ず踊られています。
現在は夏の大会の3日目の盆踊り大会で講習が行われています。
講習者はその年度の理事長で、デモンストレーションは各地区連理事により行われます。
テキストに載っている文章の引用になりますが、振り付けは日本民謡の有名な形をつなぎ合わせたたいへん踊りやすいものです。
歌詞の特徴として、「ホッパー」などの外国の叫び声が入っているのが特徴です。以下に歌詞と音源(MP3ファイル)を載せます。
「全日音頭」(MP3ファイル形式 2.82MB)
歌詞
(ア ホッパ ア ホッパ ア ホッパホッパホッパホッパ)
北から南から集まった 踊りの好きな人々が
明日のことなど考えず ただただ無心に(で)この時を
みんなで共(笑顔)に踊りましょう 全日音頭を踊りましょう
(ア ホッパ ア ホッパ ア ホッパホッパホッパホッパ)
誰かが踊ればみな踊る 顔もしらない人々が
今日(昨日)のことなど考えず つないだ手と手が心の絆
広がれ広がれ大きなサークル 全日音頭を踊りましょう
※カッコ内は、通常テキストに載せられている歌詞と実際に齟齬があるのではないかと疑われる箇所です
